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「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船/劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」視聴直後の筆者です。
特撮映画の視聴直後レビューは
「イカでビール」が筆者の慣わしですが、ゴーカイのお食事シーンを見ていたら
「「骨付きの肉々しいモノ」」を摂取したくなったので、一品追加しました。
まずはゴーカイのレビュー
わかる方にはお分かりでしょうが
『『『筆者は現在"死神的なテンションが"クライマックスなので、本作の"幽霊バトル"を語るには どえりゃあ特化しているんだぜ!!!』』』(役には立たんだろうがナ)
さて、ほろ酔い気分になりつつある筆者のスマートブレインをフル回転して最初に思い浮かんだのは
『バトルに関する力の入れ様』敵各種における的確な戦隊チェンジはいつものコトですが、今回特に目を引いたのは
「「レッド×ボスのバトル」」いわゆるヒーローアクションというよりは、
"ホンっトに「海賊アクション」だった"という印象です。
ヒジョーに長時間でしたが、飽きさせない素晴らしいモノでした。
もう一つは
「「ロボバトルの爽快感」」まぁ CG満載なのですが、昔から特撮に勤しんだ筆者にとっては
「鍵爪でワイヤー」とか
「柱から落っこちそーになって片手で支えるゴーカイロボを敵のロボが踏みつけ」などを見ると、ものすごく時代の流れを感じます。
"アメリカのフルCG作品スゲェな"のレベル。ある意味過去作品との対比にヒジョーに思いを馳せる描写でした。
あ、それからロボ戦前に
「ピンクが放ったセリフ」がステキすぎたので、速攻パクらせて頂きました☆
本作でピンクには
「「幽霊様によるドすげぇエロシーン」」がありましたが、そんなことでは筆者の高尚な趣向はゆらがないZE!!
『『だいたい こういうおっとりしたスケに限って油断がならねぇ』』意外と他の男の物色に余念がねぇとか、何にも知らないそぶりをして 実は***とか、
『『『絶対に騙されないからナ!!!』』』
(筆者の恋愛のトラウマにふれるので詳細は割愛です☆) ------------------------------------------------------------------------------
新ライダーに関してのネタは概ね予想通り
「某ゴーゴージェット(ミサイル)お兄ちゃん」というのが世間の流れ
まぁ、上記の画像が筆者のベクトルです。
『『『ミッチー(堀江さん)のご出演には期待させてもらってるぜ!!!』』』 オーズの新フォームで
「ブラカワニ」が登場。筆者は事前情報は知らなかったのですが、なんとなく爬虫類系のコンボだというのは把握。
「コブラ」と
「ワニ」は予想できたのですが、
「「カ」」がなんなのかを映画で楽しみにしておりました。
(どこぞのお子様が
"カバ"とか抜かしていたのには騙されそーになったぜ)
オーズの各フォームに関しては構えとかバトルスタイルの使い分けがホントに見事。
「「カ」」の能力を押し出したバトルスタイル、コブラによる「
レッドスネークカモンアタック」 、そしてワニ属性股バサミキックに関しては
『『『めだか(池野)兄さん!!!』』』と 思わずツッコミを入れてしまいました☆
アクションに関しては
「スカイゼルお兄ちゃん」のアクションが予想以上!
『『あと、"アバレン坊将軍のBGM"で見得を切るオーズがなんとも不思議な気分で"某マクー空間的なモノ"に引きずり込まれた気分になりました☆』』 お話演出要素も予想以上に良くて
「家族」と
「手をつなぐ」というコトに関して、ものすごく心に残ります。
欲を言えば
"芸能人のゲストの方がライダーになる"ってのがなくて、チョピーリ残念・・・。
あぁ
「松村幽汽さん」と
"イソップごっこ"して、ちちくりあいてぇナ!オイ!!
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視聴直後レビューは見た直後の極まったテンションによる勢いの記事。
パンフやWIKI、そして映画を見ながらとったメモを見て整理したレビューをしたいと思います。
(今回はメモがヒジョーに充実☆)
パンフレットが売り切れていたので、別の劇場でゲットせなナ。